人長け(読み)ひとだけ

精選版 日本国語大辞典 「人長け」の意味・読み・例文・類語

ひと‐だけ【人丈・人長】

  1. 〘 名詞 〙 人の背丈に等しい高さ。等身大。
    1. [初出の実例]「人長(ヒトダケ)人形を二三十作て」(出典太平記(14C後)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む