コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

人間交通の発展ならびにこれにより生ずる人間行為の法則 にんげんこうつうのはってんならびにこれによりしょうずるにんげんこういのほうそくEntwicklung der Gesetze des menschlichen Verkehrs,und der daraus flissenden Reglen für menschliches Handeln

1件 の用語解説(人間交通の発展ならびにこれにより生ずる人間行為の法則の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人間交通の発展ならびにこれにより生ずる人間行為の法則
にんげんこうつうのはってんならびにこれによりしょうずるにんげんこういのほうそく
Entwicklung der Gesetze des menschlichen Verkehrs,und der daraus flissenden Reglen für menschliches Handeln

ドイツの経済学者 H.H.ゴッセンの主著で,限界効用の概念をはじめて明示的に用いて価値の理論を構成した著作の一つ。 1854年刊。財の消費の増大に伴い追加的消費から得られる追加的効用が減少することを意味する限界効用逓減の法則 (第1法則) を指摘し,所得がそれぞれの財に対する追加的支出から得られる追加的効用が等しくなるように支出されることを意味する限界効用均等の法則 (第2法則) を証明したことで知られる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone