人間到る所青山あり(読み)ニンゲンイタルトコロセイザンアリ

デジタル大辞泉 「人間到る所青山あり」の意味・読み・例文・類語

人間にんげんいたところ青山せいざんあり

幕末の僧、月性げっしょうの「清狂遺稿」から》故郷ばかりが骨を埋めるべき土地ではない。大志を抱いて、郷里を出て大いに活動すべきである。→青山せいざん

人間じんかんいたところ青山せいざんあり

人間にんげんいたる所青山せいざんあり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 人間

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む