人間離(読み)にんげんばなれ

精選版 日本国語大辞典 「人間離」の意味・読み・例文・類語

にんげん‐ばなれ【人間離】

  1. 〘 名詞 〙 人間、または普通の人と性質・状態などがかけ離れていること。
    1. [初出の実例]「深山はそこで人間離れしたやうな生活を続けてゐたが」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉五九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む