精選版 日本国語大辞典 「人食犬」の意味・読み・例文・類語
ひとくらい‐いぬひとくらひ‥【人食犬】
- 〘 名詞 〙 =ひとくいいぬ(人食犬)
ひとくい‐いぬひとくひ‥【人食犬】
- 〘 名詞 〙 人に食いつく悪癖のある犬。ひとかみ犬。
- [初出の実例]「我が心菜種ばかり成りにけり 人くひ犬をけしといはれて〈西音〉」(出典:菟玖波集(1356)雑体)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...