仁王講(読み)ニンノウコウ

デジタル大辞泉 「仁王講」の意味・読み・例文・類語

にんのう‐こう〔ニンワウ‐〕【仁王講】

仁王般若経」を講じ読誦する法会ほうえ。護国・万民豊楽を祈願して行う。

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精選版 日本国語大辞典 「仁王講」の意味・読み・例文・類語

にんのう‐こうニンワウ‥【仁王講】

  1. 〘 名詞 〙 「仁王般若経」を読誦する法会鎮護国家、万民豊楽を願って、行なわれる。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「被公家仁王講表白」(出典性霊集‐八(1079))

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