仇讐(読み)キュウシュウ

デジタル大辞泉 「仇讐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しゅう〔キウシウ〕【××讐】

あだ。かたき。仇敵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仇讐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しゅうキウシウ【仇讐】

  1. 〘 名詞 〙 あだ。かたき。仇敵。
    1. [初出の実例]「由是両氏之徒水火交攻、殆若仇讎焉」(出典空華集(1359‐68頃)一五・南宗説)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐荘公二八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む