仇讐(読み)キュウシュウ

デジタル大辞泉 「仇讐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しゅう〔キウシウ〕【××讐】

あだ。かたき。仇敵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仇讐」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しゅうキウシウ【仇讐】

  1. 〘 名詞 〙 あだ。かたき。仇敵。
    1. [初出の実例]「由是両氏之徒水火交攻、殆若仇讎焉」(出典空華集(1359‐68頃)一五・南宗説)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐荘公二八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む