今出川公興(読み)いまでがわ きんおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「今出川公興」の解説

今出川公興 いまでがわ-きんおき

1446-1514 室町-戦国時代公卿(くぎょう)。
文安3年生まれ。今出川教季(のりすえ)の子。文明5年従三位。明応4年従一位。内大臣をへて5年右大臣,翌年左大臣となった。永正(えいしょう)11年2月4日死去。69歳。初名は公尚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む