今更らしい(読み)イマサララシイ

デジタル大辞泉 「今更らしい」の意味・読み・例文・類語

いまさら‐らし・い【今更らしい】

[形][文]いまさらら・し[シク]今初めて気づいたというさま。「―・く驚いてみせる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 シク 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「今更らしい」の意味・読み・例文・類語

いまさら‐らし・い【今更らしい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「らしい」は接尾語 ) 実際はそうでないのに、今になって初めて知った、気づいたという様子である。
    1. [初出の実例]「余り遽(すみやか)に今更らしく言立てるのをお種は可笑しかった」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む