今谷新田(読み)いまやしんでん

日本歴史地名大系 「今谷新田」の解説

今谷新田
いまやしんでん

[現在地名]柏市今谷上町(いまやかみちよう)・今谷南町(いまやみなみちよう)など

中新宿(なかしんじゆく)村の北に位置し、東は小金上町(こがねかみまち)新田。享保年中(一七一六―三六)の上野(かみの)牧開発によって、同牧西端に成立した新田。享保一五年に検地を受けて高付された。村の北辺を水戸道が通り、その北側に野馬除土手が築かれて村と牧地を分けていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む