今谷焼

デジタル大辞泉プラス 「今谷焼」の解説

今谷(いまだん)焼

福井県大飯郡おおい町で製造される焼き物。1990年、公園「きのこの森」の建設中に6世紀ごろの須恵器窯跡が発見されたことをきっかけとして若手陶芸家が集まり創始。園内につくられた陶芸館を中心活動。園周辺の赤土を混ぜた土を使用した素朴な風合いの焼き物を制作している。福井県指定郷土工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む