介護休暇と介護休業

共同通信ニュース用語解説 「介護休暇と介護休業」の解説

介護休暇と介護休業

どちらも育児介護休業法で定められた権利で、労働者勤め先に申し出ると、介護が必要な家族1人につき年5日まで休暇を取ったり、通算93日間休業したりできる。介護休業は以前は原則1回しか取得できなかったが、使い勝手の悪さから普及せず、今年1月の改正法施行で最大3回までの分割取得が可能になった。休業中の生活を保障するため、雇用保険から原則として賃金の67%が支払われる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む