介護保険特別会計(読み)カイゴホケントクベツカイケイ

デジタル大辞泉 「介護保険特別会計」の意味・読み・例文・類語

かいごほけん‐とくべつかいけい〔‐トクベツクワイケイ〕【介護保険特別会計】

介護保険事業の収支を経理するために市町村や特別区が設ける会計。介護保険料、国および県の支出金、市町村の一般会計からの繰入金を主な歳入とし、介護給付費(介護サービス費の保険負担分)を主な歳出とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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