仏のアルジェリア支配

共同通信ニュース用語解説 「仏のアルジェリア支配」の解説

仏のアルジェリア支配

フランスのアルジェリア植民地支配 オスマン帝国属領だった1830年、アルジェにフランスが侵攻し、アルジェリアの植民地化を始めた。フランスだけでなく、スペインイタリアからも移住。フランスは県を設置し本国同様に扱ったが、イスラム教徒の現地人には市民権を与えなかった。1954年、アルジェリア民族解放戦線(FLN)が武装独立闘争を開始。フランス軍は対ゲリラ戦で拷問住民虐殺を重ねた。62年3月のエビアン協定停戦。同7月にアルジェリアは独立を達成した。(パリ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む