仏の年越(読み)ほとけのとしこし

精選版 日本国語大辞典 「仏の年越」の意味・読み・例文・類語

ほとけ【仏】 の 年越(としこし)

  1. 正月になって初めて墓参をし、仏壇供物を供える日。地方によって異なるが四日、一四日、一六日、二〇日、二五日などがある。死や仏教的な行事を忌んで遅らせたもの。仏正月。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む