仏眼法(読み)ぶつげんほう

精選版 日本国語大辞典 「仏眼法」の意味・読み・例文・類語

ぶつげん‐ほう‥ホフ【仏眼法】

  1. 〘 名詞 〙 仏眼尊本尊として息災のために修する密教修法。
    1. [初出の実例]「此日以心誉前僧都、初修善、是月来眼性不明、仍令修也、仏眼法」(出典:御堂関白記‐寛仁二年(1018)一一月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む