仏神(読み)ブツジン

精選版 日本国語大辞典 「仏神」の意味・読み・例文・類語

ぶつ‐じん【仏神】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぶっしん」とも )
  2. 仏と神。かみほとけ
    1. [初出の実例]「仏神の感有って相ひ論るに理の如し」(出典:将門記(940頃か))
  3. 天竺の神。ほとけ。
    1. [初出の実例]「仏神の冥加もあるべく、人々箇々聖賢の地位にもいたるべきなり」(出典:十善法語(1775)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む