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仏造って魂入れず ホトケツクッテタマシイイレズ

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デジタル大辞泉の解説

仏(ほとけ)造って魂(たましい)入れず

物事をほとんど仕上げながら、肝心な最後の仕上げが抜け落ちていることのたとえ。仏造って眼(まなこ)を入れず。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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