仕事柄(読み)シゴトガラ

精選版 日本国語大辞典 「仕事柄」の意味・読み・例文・類語

しごと‐がら【仕事柄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 副詞的に用いることが多い ) たずさわっている職業の性質。仕事上。
    1. [初出の実例]「仕事柄慣い性になっている幾分かの媚」(出典:入江のどんど(1972)〈大原富枝〉)

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