仕切り直し(読み)シキリナオシ

デジタル大辞泉 「仕切り直し」の意味・読み・例文・類語

しきり‐なおし〔‐なほし〕【仕切り直し】

相撲で、両力士の呼吸が合わないため、仕切りをやり直すこと。
転じて、スポーツ囲碁将棋などの勝負事をやり直すこと。また、交渉などを最初からやり直すこと。「延長15回引き分けで明日仕切り直しとなる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む