→花火
…これらの要素を選び時間的,空間的な変化を与えて花火が作られる。一般に花火は,その構造および用途によって,打上花火,仕掛花火,玩具花火の3種類に分類される。打上花火には割物(わりもの)(円の構図を現すもの,いわゆる菊花形花火),ポカ玉(非円の構図を現すもので,この名は玉が上空で割れるときの音からきている。…
※「仕掛花火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...