仕方舞(読み)シカタマイ

デジタル大辞泉 「仕方舞」の意味・読み・例文・類語

しかた‐まい〔‐まひ〕【仕方舞/仕形舞】

身ぶりや手まねで表現する舞。ものまねの所作をまじえた舞。
「大晦日おほつごもりに無用の―」〈浮・胸算用・三〉

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精選版 日本国語大辞典 「仕方舞」の意味・読み・例文・類語

しかた‐まい‥まひ【仕方舞・仕形舞】

  1. 〘 名詞 〙 ことばに合わせ、身ぶり手まねで舞うこと。また、その舞。
    1. [初出の実例]「やぐらのまくに梅のかほなして鶯の羽風にもみたれぬべく三人のわらはのしかた舞」(出典:評判記・役者評判蚰蜒(1674)ゑびすや座惣論)

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