仕組み債

共同通信ニュース用語解説 「仕組み債」の解説

仕組み債

デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだ複雑な設計の債券。株価や為替相場に連動し、高い利回りが見込める一方、元本を大きく損なうリスクがある。金融庁によると、銀行や証券会社による仕組み債の販売額は、2021年度は把握できただけで計約4兆1千億円。このうち地方銀行の販売分は計約6400億円だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む