共同通信ニュース用語解説 「仕組み債」の解説
仕組み債
デリバティブ(金融派生商品)を組み込んだ複雑な設計の債券。株価や為替相場に連動し、高い利回りが見込める一方、元本を大きく損なうリスクがある。金融庁によると、銀行や証券会社による仕組み債の販売額は、2021年度は把握できただけで計約4兆1千億円。このうち地方銀行の販売分は計約6400億円だった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...