他人丼(読み)タニンドンブリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「他人丼」の意味・読み・例文・類語

たにん‐どんぶり【他人丼】

  1. 〘 名詞 〙 親子丼が鶏肉と卵を使うのに対して、鶏以外の肉を使う場合にいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「他人丼」の解説

たにんどんぶり【他人丼】

どんぶり物の一つ。豚肉または牛肉をたまねぎなどとともに甘辛く煮て卵でとじ、どんぶりに盛った飯の上にのせたもの。◇鶏肉と卵を用いた親子どんぶりに対し、豚肉や牛肉は卵と他人であるということから。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む