精選版 日本国語大辞典 「付従」の意味・読み・例文・類語
ふ‐じゅう【付従・附従】
- 〘 名詞 〙 つきしたがうこと。
- [初出の実例]「楽隊桟橋を挟み、整列して鼓楽をなし、一行の後に附従し、鼓噪して共に船に上る」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
- [その他の文献]〔後漢書‐陳蕃伝〕
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...