付従(読み)ふじゅう

精選版 日本国語大辞典 「付従」の意味・読み・例文・類語

ふ‐じゅう【付従・附従】

  1. 〘 名詞 〙 つきしたがうこと。
    1. [初出の実例]「楽隊桟橋を挟み、整列して鼓楽をなし、一行の後に附従し、鼓噪して共に船に上る」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐陳蕃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む