附従(読み)ふじゆう

普及版 字通 「附従」の読み・字形・画数・意味

【附従】ふじゆう

従うもの。〔後漢書、霊帝紀〕(建寧二年)太僕杜密・長樂少府李膺~等を奏して、皆鉤黨(仲間)と爲し下獄す。死する百餘人。妻子は邊(辺地)に徙(うつ)し、の附從するは、錮(禁錮)して五屬にぶ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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