付汁(読み)ツケジル

デジタル大辞泉 「付汁」の意味・読み・例文・類語

つけ‐じる【付(け)汁】

そば・うどんてんぷらなどをつけて食べる汁。たれ。つゆ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「付汁」の意味・読み・例文・類語

つけ‐しる【付汁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「つけじる」とも ) うどん・そば・てんぷらなどにつける汁。たれ。
    1. [初出の実例]「橙酢はちりのつけ汁用として」(出典:女体開顕(1940)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

今日のキーワード

部分連合

与野党が協議して、政策ごとに野党が特定の法案成立などで協力すること。パーシャル連合。[補説]閣僚は出さないが与党としてふるまう閣外協力より、与党への協力度は低い。...

部分連合の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android