橙酢(読み)ダイダイズ

精選版 日本国語大辞典 「橙酢」の意味・読み・例文・類語

だいだい‐ず【橙酢】

  1. 〘 名詞 〙 橙の果実からしぼり取った液。苦みを有し芳香があって、酢の代用とする。
    1. [初出の実例]「橙酢に醤油を落して、これで喰べると優雅な味があります」(出典:日本料理通(1930)〈楽満斎太郎〉料理法の巻)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む