付置(読み)フチ

デジタル大辞泉 「付置」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ち【付置/附置】

[名](スル)あるものに付属させて設置すること。「大学病院を―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「付置」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ち【付置・附置】

  1. 〘 名詞 〙 付属して置くこと。本体に付属して設置すること。
    1. [初出の実例]「配合附置(フチ)の自然に協(かな)へば数箇の竹石〈略〉も自から妙趣を備ふべし」(出典詩文粉飾(1889)〈内田魯庵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む