仙台戊辰史(読み)せんだいぼしんし

日本歴史地名大系 「仙台戊辰史」の解説

仙台戊辰史
せんだいぼしんし

一冊 藤原相之助著 明治四四年刊(復刻版昭和四三・五六年刊)

解説 賊軍とされた仙台藩戊辰戦争との関わり合いを多く資料を駆使して述べ、戦争の諸様相を仙台藩のみならず東北の側から、より客観的に記そうとしたもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む