仙心(読み)せんしん

普及版 字通 「仙心」の読み・字形・画数・意味

【仙心】せんしん

神仙思想。〔文心雕竜、明詩〕乃ち正始(魏の年号らかにするにんで、詩は仙心を雜(まじ)ふ。何晏(かあん)の徒、(おほむ)ね淺多し。唯だ(康)(けいかう)の志は峻、阮(籍)の旨は遙深なり。故に能く標す。

字通「仙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む