仙正村(読み)せんしようむら

日本歴史地名大系 「仙正村」の解説

仙正村
せんしようむら

[現在地名]新宮町仙正

井野原いのはら村の南、中庄なかのしよう村の北東に位置し、揖保川とその支流栗栖くりす川との間に立地する。揖東いつとう郡に属した。初め中庄村の一部であった。寛文一〇年(一六七〇)同村が旗本池田領となった後、分村したと思われる。ただし江戸時代を通じて郷帳類では中庄村の一部として扱われた。天保九年(一八三八)の家数六九・人数三一九、牛一五(「巡見使通行につき領内書上」斉明寺家文書)、安政五年(一八五八)の人数三五五(「知行所人数書上」池田家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む