代三五村(読み)だいさんごむら

日本歴史地名大系 「代三五村」の解説

代三五村
だいさんごむら

[現在地名]大野町代三五

片島かたしま村の南東、代三五山(三六七メートル)西麓にある。広戸ひろと川が北東へ流下する。慶長豊後国絵図に代山五村とみえ高一二六石余。正保郷帳では代三五村とあり、田高八三石余・畑高四三石余、大方おおがた郷に属し、茅山有、日損所と注記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む