代償性発汗(読み)ダイショウセイハッカン

デジタル大辞泉 「代償性発汗」の意味・読み・例文・類語

だいしょうせい‐はっかん〔ダイシヤウセイ‐〕【代償性発汗】

手掌多汗症などの局所多汗症治療のため胸部交感神経遮断術を受けた後にみられる副作用手のひら・足の裏・腋などの発汗が抑えられる代わりに、背・腰・腹・大腿部温熱性発汗が増える。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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