代引(読み)だいびき

精選版 日本国語大辞典 「代引」の意味・読み・例文・類語

だい‐びき【代引】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 旧制株式の短期清算取引で、代行会社が、買方に代わって代金を支払い、一時仮に受株すること。仮引。
  3. 代金と引き換えに品物を渡すこと。
    1. [初出の実例]「まず手はじめにこれだけの品を代引で送ってくれと頼んだのである」(出典:笹まくら(1966)〈丸谷才一〉二)
  4. だいきんひきかえゆうびん(代金引換郵便)」の略。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む