代待手(読み)だいまちて

精選版 日本国語大辞典 「代待手」の意味・読み・例文・類語

だいまち‐て【代待手】

  1. 〘 名詞 〙 ( 代待の多くが悪筆であったところから ) 下手な筆跡。
    1. [初出の実例]「かの巻に序せよとこふ。予が代まち手をやといひて笑へば」(出典:仮名草子・よだれかけ(1665)序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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