代拝(読み)ダイハイ

デジタル大辞泉 「代拝」の意味・読み・例文・類語

だい‐はい【代拝】

[名](スル)本人に代わって参拝すること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「代拝」の意味・読み・例文・類語

だい‐はい【代拝】

  1. 〘 名詞 〙 代理に礼拝すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「あすは某が使者もて代拝あり」(出典:島根のすさみ‐天保一二年(1841)閏正月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む