代拝(読み)ダイハイ

デジタル大辞泉 「代拝」の意味・読み・例文・類語

だい‐はい【代拝】

[名](スル)本人に代わって参拝すること。また、その人。

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精選版 日本国語大辞典 「代拝」の意味・読み・例文・類語

だい‐はい【代拝】

  1. 〘 名詞 〙 代理に礼拝すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「あすは某が使者もて代拝あり」(出典:島根のすさみ‐天保一二年(1841)閏正月一七日)

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