代拝(読み)ダイハイ

デジタル大辞泉 「代拝」の意味・読み・例文・類語

だい‐はい【代拝】

[名](スル)本人に代わって参拝すること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「代拝」の意味・読み・例文・類語

だい‐はい【代拝】

  1. 〘 名詞 〙 代理に礼拝すること。また、その人。
    1. [初出の実例]「あすは某が使者もて代拝あり」(出典:島根のすさみ‐天保一二年(1841)閏正月一七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む