代指(読み)つまばらめ

精選版 日本国語大辞典 「代指」の意味・読み・例文・類語

つま‐ばらめ【代指】

  1. 〘 名詞 〙 ( 爪(つめ)が孕(はら)むの意 ) 短く切りすぎたりした爪の傷に化膿菌がはいり、指先が化膿してはれあがる病気。ずきずきした痛みが激しく、重症のものは爪がとれてしまう。瘭疽(ひょうそ)。つまばらみ。だいし。〔十巻本和名抄(934頃)〕

つま‐ばらみ【代指】

  1. 〘 名詞 〙 =つまばらめ(代指)〔壒嚢鈔(1445‐46)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む