代掻く(読み)しろかく

精選版 日本国語大辞典 「代掻く」の意味・読み・例文・類語

しろ‐か・く【代掻】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 鍬や馬鍬(まぐわ)を用いて田植え前の田の代掻きをする。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「荷兮方にて 世を旅に代(シロ)かく小田の行(ゆき)もどり」(出典:杉風宛芭蕉書簡‐元祿七年(1694)閏五月二一日)

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