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代諾養子 だいだくようし

大辞林 第三版の解説

だいだくようし【代諾養子】

養子となる者が一五歳未満であるときに、その法定代理人が代わって縁組の承諾をすることにより成立する養子縁組。代諾縁組。または、その縁組によって養子となった者。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

代諾養子
だいだくようし

養子縁組は、養親子間の契約によって成立するとされており、養子が15歳未満の場合は、その法定代理人(親権者または後見人)が子にかわって、縁組の承諾をする。その場合の養子をいう。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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