令扶(読み)れいふ

精選版 日本国語大辞典 「令扶」の意味・読み・例文・類語

れい‐ふ【令扶】

  1. 〘 名詞 〙 家令家扶
    1. [初出の実例]「華族津軽家にて去十九日祖先の法事あり、令扶等何れも労れて休息したるが」(出典:朝野新聞‐明治二〇年(1887)二月二二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む