以呂波引(読み)いろはびき

精選版 日本国語大辞典 「以呂波引」の意味・読み・例文・類語

いろは‐びき【以呂波引】

  1. 〘 名詞 〙 文字言葉を、いろは順によって引くように排列したもの。
    1. [初出の実例]「『いろは引き』はいろはで引いて漢字を探すのだったが」(出典:梨の花(1957‐58)〈中野重治〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む