以哉派(読み)いさいは

精選版 日本国語大辞典 「以哉派」の意味・読み・例文・類語

いさい‐は【以哉派】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧流派の一つ各務支考(かがみしこう)に始まる美濃派なかで、安永一七七二‐八一)頃、安田以哉坊(別号雪炊庵)が再和坊朴斎と分かれて立てたもの。雪炊派。雪炊門。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む