以哉派(読み)いさいは

精選版 日本国語大辞典 「以哉派」の意味・読み・例文・類語

いさい‐は【以哉派】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧流派の一つ。各務支考(かがみしこう)に始まる美濃派のなかで、安永(一七七二‐八一)頃、安田以哉坊(別号雪炊庵)が再和坊朴斎と分かれて立てたもの。雪炊派。雪炊門。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む