以哉派(読み)いさいは

精選版 日本国語大辞典 「以哉派」の意味・読み・例文・類語

いさい‐は【以哉派】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧流派の一つ各務支考(かがみしこう)に始まる美濃派なかで、安永一七七二‐八一)頃、安田以哉坊(別号雪炊庵)が再和坊朴斎と分かれて立てたもの。雪炊派。雪炊門。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む