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安田以哉坊 やすだ いさいぼう

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美術人名辞典の解説

安田以哉坊

江戸後期の俳人。美濃生。通称忠兵衛。号は二狂・雪庵・無事窟。五竹坊に師事。安永9年(1780)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安田以哉坊 やすだ-いさいぼう

1715-1780 江戸時代中期の俳人。
正徳(しょうとく)5年生まれ。蕉門の俳系美濃(みの)派の五竹坊(ごちくぼう)の門人。師と確執を生じて破門されたという。以後,美濃派は以哉派と,五竹坊の跡をついだ再和坊の再和派とに分裂した。安永9年8月29日死去。66歳。美濃(岐阜県)出身。通称は忠兵衛。別号に二狂,雪炊庵,無事窟。編著に「夏の山」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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