仮住所(読み)カリジュウショ

精選版 日本国語大辞典 「仮住所」の意味・読み・例文・類語

かり‐じゅうしょ‥ヂュウショ【仮住所】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 特定の取引などについて、当事者が法律上住所に代わるものとして定めた場所。
    1. [初出の実例]「訴訟関係人は裁判所所在の地に住せざるときは其地に仮住所を定め裁判所に届出づ可し」(出典:刑事訴訟法(明治二三年)(1890)一八条)
  3. 仮に住んでいる所。仮住まい。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む