仮包帯(読み)かりほうたい

精選版 日本国語大辞典 「仮包帯」の意味・読み・例文・類語

かり‐ほうたい‥ハウタイ【仮包帯・仮繃帯】

  1. 〘 名詞 〙 まにあわせの包帯。また、仮の手当。
    1. [初出の実例]「『しっかりせよ』と抱き起し、仮繃帯も弾丸(たま)の中」(出典:軍歌・戦友(1905)〈真下飛泉〉)

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