仮契り(読み)けちぎり

精選版 日本国語大辞典 「仮契り」の意味・読み・例文・類語

け‐ちぎり【仮契・化契】

  1. 〘 名詞 〙 下級遊女である端女郎(はしじょろう)をいう。局女郎(つぼねじょろう)。あそびとり。けちぎりおんな。けちとり。けち。
    1. [初出の実例]「谷のながれをたつる仮契(ケチキリ)利方〉 岩かねの五分三分うき思ひ〈武仙〉」(出典:俳諧・天満千句(1676)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む