仮想質量(読み)カソウシツリョウ

デジタル大辞泉 「仮想質量」の意味・読み・例文・類語

かそう‐しつりょう〔カサウシツリヤウ〕【仮想質量】

物体流体中を運動するとき、周囲の流体も同時に動くため、真空中における運動に比べて増加する見かけ上の質量のこと。仮想質量は物体の形状によって異なり、排除する流体の質量に比例する。誘導質量付加質量

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む