仮設住宅の退去

共同通信ニュース用語解説 「仮設住宅の退去」の解説

仮設住宅の退去

災害で自宅が全壊や流失した被災者に自治体が無償提供する仮設住宅は、災害救助法では一時的な住居とされる。内閣府によると、住まいを再建したら退去しなければならない。入居期間は原則2年だが、東日本大震災の被災地では期間延長を繰り返し現在6年。7月末時点で、3万3千戸以上が埋まっている。阪神大震災でプレハブ仮設住宅4万8300戸を建設した兵庫県は発生から約5年で全戸退去が完了した。

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