仰のけ(読み)アオノケ

精選版 日本国語大辞典 「仰のけ」の意味・読み・例文・類語

あお‐のけあふ‥【仰のけ】

  1. 〘 名詞 〙あおむけ(仰向)
    1. [初出の実例]「其の上に此の罪人を取てあをのけにふせ」(出典:太平記(14C後)二〇)
    2. 「あほのけにうしろのかたへひっくりかへれば」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む